2007年11月30日
〝ガン〟たれてる?
ガンたれてる???

ように見えませんか?
実際は、とても臆病な魚なので、巣穴からキョロキョロ


怖い魚はこないかな?
食べられそうな美味しそうな魚はこないかな?
としているんです。
目のデザインが、いかにも〝ガンたれてる?〟ようですよね
いよいよ12月ですね?
年末年始のダイビングの予定は立ちましたか?
潜り納め、潜り始めは是非、沖永良部ブルーの海で!
今日の沖永良部は久々にいい天気です

1年中咲いているハイビスカスも昨日までの台風を思わせる天気に
元気がなかったですが、今日からの快晴は喜んでいるでしょう!
今日はこれから、シードリーム Ⅱ の改造でメカニックと打ち合わせです。
さらに使いやすいボートになします、お楽しみに!
2007年11月29日
助六海竹鯊
スケロクウミタケハゼ
(タイトルの漢字は全く信憑性はありませんのであしからず・・・)
見えますか?体をほとんど透明にして身を守ります。 海の生物は、当然の事ながら〝弱肉強食〟
です。 小さな生物は、いつも身の危険にさらされながら生活をしています。
自然界のルールがあるので、むやみに守る事は出来ませんが・・・
(方法も思い浮かびませんが・・・) 僕個人としては、見るとホッとする顔つきで好きです。
大きな魚に見つかるなよ!と声を掛けます。
沖永良部では、北、西のポイント多く見られます。
こういった小さい生物は宿主(人間で言う家に当たります)が
ある場所というのに限られるので、自分の目で発見したい方は
是非、ご質問下さい。
自分で見つけると楽しいですよ
☆☆☆ログデータ☆☆☆☆☆
天気 23℃ 雨風
水温 ----℃
風 北10m/s
波 台風の波
流れ ------------
天候不良ダイビングはお休みでした
。2007年04月05日
なぜ?亀が多い???
沖永良部は 亀 が多いんです
なぜ?
理由はいくつか考えられていますが・・・
1、漁業体系
2、亀の餌
3、島の形、産卵のしやすさ
しかも
アカ、アオ、タイマイ と3種類の亀に出会えます。
※ 残念ながらミドリガメには出会えませんのであしからず・・・
この亀の産卵など研究サポートする為に
沖永良部ウミガメネットワーク に当店も加入し活動しています。
(一応、副会長しております←もっと働け!)
産卵を見学する際の注意、見学サポートなど、僕の場合は、中学、高校、商工会などで
講演する事があるので、その際にウミガメネットワークの話もしてます。
ウミガメ達が安心して沖永良部の海に遊びに来れるように・・・
レジカウンターも完成!
これで お財布携帯 ピッ
『お~』 として下さいね。
2006年08月29日
竜宮城・・・
亀に乗って “竜宮城” に行った浦島太郎・・・
亀に乗っていけるのかな???
なんて考えてみても、泳ぐ亀に追いつけるはずがない!
(もちろん追いついても捕まえてはいけませんよ!)
水中スクーターならある程度は追いつけるんですけどね・・・
竜宮城ってあるのかな???なんて夢話・・・
沖永良部ブルーの透き通った海底をみていると、本当にあるような 気がしますよ!
ある! と思ったほうが夢がありませんか???
お店を少しでも、潜りに来られた皆さんに快適な空間を提供するために、少しでも “竜宮城” に近づけるためにお店を新築するんです(オーシャンビューサンセットが見えるお店です)

良くも悪くも、ワキャ島・・・(泣)
島の業者って・・・ なかなか話が進みません・・・ ん~~暑さに負けずに、もうひと頑張り、しなきゃですね・・・
2006年06月14日
人の家で何してるの?
昨日に引き続き、珊瑚保全協議会のオニヒトデ駆除に参加!
目が合った、コクテンフグがボソリ・・・

ちなみに コクテンフグ
ちょっとコクテンフグの豆知識!
☆☆☆ フグ科 ☆☆☆
琉球列島以南 水深50m以浅の沿岸に生息
色彩変化が多い
実は実は・・・スプリンター???
普段はゆっくり泳ぎ気ままな、一人暮らし

危険を感じると、短距離をダッシュ
するんです!怒って膨らんだらメチャクチャ漫画チックで笑えます。
しかも体が全身ポワンポワンとやわらかい・・・!
とそのコクテンフグに 『人の家で何してるの?』 と言われ・・・
そりゃそうですよね。。。大きな籠とハサミを持って、岩の裏ばかり覗き込んで泳いでいたら・・・
今日はリーフの中を捜索、駆除!
ビックリした事に、子供達が遊ぶような浅瀬でたくさん取れてしまいました。
『コクテンフグよ・・・ビックリさせてゴメンな・・・』
でもこれ駆除しないと、子供達や、珊瑚が大変な事になっちゃうんだよね・・・
珊瑚を守る為に・・・ オニヒトデ すまん

何か大切なものを守るには・・・何かを傷つけなければいけない事も時には・・・
2006年05月31日
二人でひとつ・・・
同じように頑張っているのに・・・

いつも光を浴びて輝いている人・・・その横でかすかに光が当たっているのに、どう見ても光を浴びているほうの、引き立て役・・・でもこの二人って、二人だから輝いているんだって!
決して一人では輝けない・・・、二人いるからこその輝き・・・らしいのです。
魚達の中では、ペアで生活するものがたくさんいます。
チョウチョウウオ系はペアが多いし、ハゼ&テッポウエビなんて異色?カップルもいますしね。
きっとこのイソギンチャクモエビもカップル・・・で助け合って生きてるんだろうな

みなさんもバディと力を合わせて、お互いを輝かせながら頑張って下さいね!
2006年03月08日
生命誕生の喜びを・・・
狙いのポイントが、海が荒れたために、今日はマクロポイントに・・・
ツマジロオコゼにウミウシ(調べ中~)、トゲやフウライチョウチョウチョウウオの幼魚などをみながら・・・
あっ! 久々に “”アオリイカの卵“” 発見、アオリイカは卵を岩陰などの外敵に見つかりにくい場所に産みつけます。
今日発見した場所は、少し絡まって沈んでいるロープの下側です。

流れ、うねりで飛ばされないか心配だけど。。。新しい命の誕生を見てみたいです

まだ卵の中の固体は小さく、しばらく時間がかかりそうですが見守っていきたいですね。
今年から、シードリーム沖永良部はNPO法人・日本海亀協議会と連携する『沖永良部ウミガメネットワーク』に参加して、沖泊を中心としたボランティア活動に参加する事になりました。
海に関わる者として、こういった活動に参加し、少しでも力になれたらと思います。珊瑚の産卵やクマノミの産卵と 生命誕生の喜びを皆さんに伝えていけたら。。。
そんな事を思いながら、アオリイカの卵を見てました。
クローズアップレンズ持っていけばな。。。
2006年01月12日
不思議な群れの習性
沖永良部の冬の風物詩となった、ギンガメアジの群れ いつ見ても圧倒されます。
この群れのリーダーってどれ(誰?)かわかりますか???
実は前から3番目の・・・な訳がなく。。。魚(群れで生活する種類)の習性で特にリーダーがいる訳ではないんですよ~それなのに見事なチームワークですよね。
まず魚が群れる習性は・・・
1、身を守る為に、大勢でいる事により、錯覚させて(大きな魚と)攻撃されにくくなる
(これをシードリーム沖永良部では、“スイミー作戦”と言います)
2、 〃 もし誰かが攻撃されて食われても自分が食われる可能性は少なくなる
(自分さえよければいいのか?残酷な魚の世界・・・)
3、大勢で囲む事により、捕食のチャンスが広がる!
4、産卵、子育て活動
(昔の日本の子育てはこうだったよ・・・とおばあちゃんが話してくれました)
などといったような事が現在考えられています。そうなんだ・・・ギンガメにロウニンアジが突っ込んでくるしな・・・
体の小さな、スズメダイ系は特にそうなんだな・・・
んっ、イソマグロが群れるのは?何に狙われるんだ?・・・あっ子育てかな・・・
こう考えると、魚の世界ってまだまだ不思議がいっぱいですね。
みなさんも何か知っていたら教えて下さいね。宇宙より神秘に包まれてると言われる海の事少しづつ知っていきましょうね♪
2005年12月10日
白身と赤身の謎・・・
魚って、赤身と白身がありますよね。。。って私達ダイバーが見る時は、身の色が見えるわけではありませんが。。。
区別の仕方は、単純に見た目の色で分類されるらしく、厳密な基準があるわけではないそうです。
食べる時にはよくわかりますがね。。。
魚を陸上選手にたとえると!赤身の魚は、持久力に優れたランナー、白身の魚は、瞬発力に優れたスプリンターらしいのです。
赤身魚の代表と言えば、ここ沖永良部で、春先から大きな群れをなす“イソマグロ”でしょうイソマグロは筋肉の中のヘモグロビンの働きにより血液から酸素を取り入れ、エネルギーを得て動く、だから長距離を泳ぎ続ける事が出来るというのです。
“でぇ~また”のマグロは何処から泳いでくるのだろう?
白身魚の代表はヒラメなどの近海魚!というとダイビング中に見かけるわかりやすい魚でいえば、“モンダルマガレイ”などですかね。。。
酸素は使わず、筋肉中のグリコーゲンを分解する事でエネルギーを得て動く。瞬間的に大きな力を出しで、エサを捕ったり、逃げたりするのです。
たしかに、逃げ足は凄まじい・・・
ふぅ~ん・・・じゃあ、僕たちが水中でよく見る、チョウチョウウオの仲間はどっちなんだろう・・・
食べたいとは思わないけど、今度一緒に考えてみましょうか??? 逃げ足・・・を考えると・・・
※ とても興味深い、貴重な情報を提供してくれた、茶色のワンピースさんありがとうございました。
2005年11月29日
エラブウミヘビの不思議な名前・・・
『キャーヘビ・・・
』 と逃げ惑う方がたまにいますが。。。ウミヘビ、なぜかダイバーに寄って来ますが・・・噛む事はありません。安心してね!
水中で、ダイバーを見ると、海の中の生物は基本的に
逃げます。寄ってくるのは、ウミヘビとツムぶりくらいだから、楽しみましょうね♪
このウミヘビ “エラブウミヘビ” と言います!
沖永良部にいるから・・・という訳ではなく、沖縄では、ヘビの事を 『イラブーイラブー』と言います、それがいつしか、段々変化してエラブーになったと言われ、この種はエラブウミヘビとなったそうです。
という事は、ウミヘビウミヘビー なんですね

ちょっと笑っちゃう名前の由来ですね。。。
明日から、エラブウミヘビを見る目が変わりますよ~怖いより、笑っちゃいますよ、きっと!
さあ、海の生物に逢いに出かけましょう♪
2005年11月20日
タラコ唇
ちょっとアンタ~何みてんの~?あたいの顔に何かついてる?

えっ、片目が後ろ向いているって・・・だってね。。。後ろにあんな団体がおよいでんのよ・・・・
お~、凄いね・・・
ってあれ見てたら、右目だけ後ろ向いちゃってさ・・・
そうそう、こっちにも気になるのがあるんだよね。。。アレアレ・・・
つづく
2005年11月12日
魚達の会話♪ ~海のアイドル達のオフレコ話vol.2~
カクレクマノミ

最近さ~車の排ガス問題でディーゼルが乗れない地区が増えてきたよな・・・
ミナミハコフグ幼魚

そうそう全国の主要都市では当たり前らしいね。。。だからディーゼルのいい車が地方に流れて言ってるらしいよ!
パンダダルマハゼ>(もしかしたらカサイダルマハゼかもしれません、ただ今確認中です。乞うご期待♪)
海は規制が全然ないのかな・・・恵の海を綺麗にしようという気が人間にはないのか?

マダラトビエイ

いやいや、なんか世界の各地で船外機を、白煙を噴く2サイクルエンジンから、どんどん4サイクルエンジンに載せ換えが増えていってるらしいよ!
この前さ~パラオの友達が、今ではパラオのボートは4サイクルエンジンが主流になってきたって言ってたよ!
アカウミガメ

ダイバーの聖地パラオの船がそういう流れなら、世界中のボートもどんどんそうなるだろうな・・・
どうせダイビングするならさ。。。そういう環境問題に真剣に取り組んでいる所で潜りたいよな・・・
今時ビーチに車乗り入れといて、空き缶ひとつ拾ったくらいで、環境問題やってます!なんか言ってる場合じゃないだろ!
カクレクマノミ

車もそのうち、エコカーを使うダイビングショップが出てくるだろうな、そういう所で潜る人に、逢いに来てもらいたいよな。。。俺達!
ミナミハコフグ幼魚

そうそう、今日かなり大きな4サイクルエンジンが沖縄から運ばれてたよな。。。
パンダダルマハゼ

みたみた、150馬力だったよ・・・すげえよな。。。どこのボートだろうな、高そう・・・
マダラトビエイ

やっとさ~環境問題を真剣に考えているボートが沖永良部にもきたんだな~
このボートの時は、どんなダイバーか見に行ってみようぜ!
アカウミガメ

そうだな、行ってみよう!
明日の午前進水式で、午後初FUNダイビングらしいぜ~
ミナミハコフグ幼魚

じゃあ、いっちょサービスしてやるか~
マダラトビエイ

えっ、お前外洋出れるの???

チャンチャン・・・
2005年11月07日
第2回 名前あてクイズ!
Q1: 私はいつもヘラジカハナヤサイサンゴの中などに住んでいます!
ヒント
同じ家にダルマオコゼ、カスリフサカサゴなんかも住んでいますQ2: 私は自由気ままに泳いで生活しています。白いドット柄がチャームポイント
ヒント
顔がブタッパナです。友人がメチャクチャ有名人(?)でちょっと悔しいです。答えをドンドン書き込んで下さいね。全問正解者には、FUNダイビング5%OFFメールをお送りします。惜しくも1問正解の方には、前回同様、500円引きメールをお送りします。
では、ドンドン参加してください。前回は3名の方が500円メールをゲットしましたよ
2005年11月05日
魚達の会話♪~海のアイドルのオフレコ話~
ベニツケタテガミカエルウオ
『おっ、久々のダイバーじゃん・・・南風か???』アゴはた
『らしいね。。。でもこの時期に南風が続くなんて珍しいな・・・』ベニ
『台風14号で受けた被害もだいぶ回復してきたな。。。』アゴ
『うん!珊瑚の生命力って凄いな~』ベニ
『おっ!またスクーターじゃん。。。楽しそうだな~俺も乗りたいな・・・』オオアカホシサンゴガニ
『ベニツケ!お前の短足じゃ無理だろ・・・』ベニゴンベ
『オオアカ!そんな事行って、お前のハサミじゃハンドル持てね~よ』ベニツケ
『今日は、デジカメ持ってるダイバー2人だな~』アゴはた
『なんかさ~安全停止ラインがいつもと少し違くねぇ~』オオアカホシ
『流れが強い時に、アンカーから安全停止ラインまでのガイドロープ付け加えたらしいよ!』ベニゴンベ
『そのまま上がればいいじゃん!』オオアカホシ
『アンカーラインだと人数が多いと安全停止の深度バラバラ、コントロールが取りにくいらしいよ!』アゴはた
『いろいろ工夫するね~使い易すそうだな~』ベニゴンベ
『あいつさ~海の中だけは気が効くよな~人間にしとくのもったいないな~スカウトする?』ベニツケ
『でもさ~あいつが海の中にいると・・・豚だから・・・海豚か?』一同
『あっははは~言えてる言えてる
~、なんかさ・・・ウエットのファスナーが壊れたらしいよ・・・それってさ・・・
』
『うるせえ~ぞコラ!
』魚達がこんな会話してたら怖いですね・・・

ナイスマンさん、カリペンさん、今日はお疲れ様でした、写真、名前の掲載にご協力いただき、ありがとうございました。
2005年10月26日
驚き!サメの繁殖方法!
生物はいろんな繁殖方法で子孫を残します。卵生と胎生がそのほとんどと思っていました。そして1つの生物は全て同じ繁殖方法と思っていました
今日までは!胎生といえば、やはり人間ですよね!
10ヶ月あまり母親の胎内でそだち生まれてきます。だから母親を尊敬しなければいけません。
(ウチの兄弟はよく、“ババア”と呼んで殴られます←当たり前ですね!良い子のみんなは真似してはいけません。)
卵生といえば、亀でしょう!
沖永良部の浜には、毎年かなりの亀が産卵に上がってきます。亀の産卵と言えば・・・、最近新婚生活真っ最中の忠志の“忠志が斬る!今日の沖永良部”をご覧下さい。
ところが、サメは同じサメの中でも、卵生と胎生があるそうです、それだけでも驚きだというのに、なんと、なんと

『食卵・共食い型胎生』
と言って、母親の胎内にいる時から、他の卵を食べて成長するというのです。母親は排卵を続け、胎児はこれを食べる。。。胎内にいる時から、既に 焼肉定食・・・?ならぬ、弱肉強食の世界なのです。
そして胎内で10ヶ月ほどすごし1mほどに成長して生まれてくるというから驚きです。
だからサメは大昔から、海の食物連鎖のピラミッドの頂点に君臨し続けているのでしょう!しかも太古の恐竜時代から、ほとんど体のデザインは変わってないというのです。それだけ完成された状態を大昔から持っているのです、繁殖方法といい、体の形といい、驚きです。

今日、川崎の運河でホオジロザメの死体が上がったそうですが、このホオジロザメもまた、『食卵・共食い型胎生』です、わかるような気がしますね。生まれたとき?生まれる前からハンター!!!
※ 川崎の運河でホオジロザメ・・・の情報を教えてくれた“リス”さん!ありがとうございました。
2005年10月19日
500円メールを!
先日の“名前あてクイズ?”の正解発表です



1、ヨスジフエダイ
2、ホソカマスの群れ
3、ミスジリュウキュウスズメダイ
でした。。。皆さんどうでしたか?
WEB上でクイズにチャレンジしてくださってくれた方の全問正解は残念ながらありませんでした。
2問正解の、syuzyutusituさん、teruteruさん、kotoneさんの三名の方には、次回ご利用時に使えます
“500円キャッシュバックメール”
をお送りいたします。ご参加ありがとうございました。また次回もチャレンジして下さい。
2005年10月17日
名前あてクイズ?
問題1
私の名前は?ズバリ?
ヒント・・・大勢で過ごす事が多いです。体は基本的に黄色です。体の4本のラインがチャームポイントです。
問題2
私の名前は???
ヒント・・・私も大勢で生活しています。ちょっと油で?テカッてます・・・
秋刀魚ではありません。。。。。。。。
問題3
私の名前は?
ヒント・・・・・みんなで珊瑚の中で生活しいています。
みなさんは何問わかりますか?こんなの簡単笑っちゃうよ。。。。と笑ってばかりじゃなくて正解書き込んで下さいね。
正解者の下に書き込んで、“”上に同じ“”なんて書き込まれたら、更に笑っちゃいますね

正解者の方全員に、当店でご利用になれる5%OFF券付き特典メールを送らせていただきます。 (特典メールを送らせていただく際に1度メールをいただく事になります)
2005年10月15日
イセエビもプランクトン?
写真は、ポイントカクレクマノミの人気者!“イソギンチャクモエビ”です。
プランクトンとは?水の中を漂う粒子とみなすと言われています。植物性プランクトン、動物性プランクトンと分けられ、魚の餌になるという事はみなさんもご存知ですよね。。。
イセエビもプランクトン???ちょっとビックリな話ですが。。。
イセエビは岩礁地帯に住んでいて、ここで産卵します。孵化した子供はフィロソーマ(phyllo=葉状の、soma=体/1800年代からそう呼ばれています。)幼生として長い間沖合いでプランクトン生活をします。この幼生期間は種類、海域によって様々で、数ヶ月から1年余りにおよびます。
脱皮を繰り返し、ある時期がくるとプエルルス(puer=子供、ulus=小さい)と呼ばれる親エビに似た形になります。
この変態は甲殻類の中でももっとも劇的な変化と言われています。
そのプエルルスが稚エビに変態し、岩礁帯で過ごし親エビ(イセエビ)へと変態していくのです。
以外ですよね。。。イセエビがプランクトン生活して大人になっていくなんて。。。しかしこのフィロソーマやプエルルス期に何を食べているかどうやって岸辺にたどり着くか?などはまだまだ謎に包まれています。
海には、まだまだ私達の知らない世界があるんですね。。。
このイソギンチャクモエビはどのようにして生まれて育つのか?子供も見ますが、それよりも子供(卵)の時はどんな生活をしているのか興味が沸いてきますね。
2005年10月14日
ヤドカリの秘密(訂正とお詫び)
昨日お話しました、貝はみんな右巻き・・・について、お詫びと訂正があります。
アメリカ西海岸に『サカマキボラ』という左巻きの貝があるそうです。
他日本にも、『キセルガイ』など6種類は確認されているみたいでした、したがって、
“”貝はみんな右巻き“”
というのは間違いですので、ここにお詫びと訂正をさせていただきます。
申し訳ありませんでした。
ヤドカリが貝(ほとんど右巻き)に合わせて、お尻のほうが右巻きというのは間違いではありません。
たくさんの方に間違った情報を提供してしまった事をお詫び申し上げます、申し訳ありませんでした。
アメリカ西海岸に『サカマキボラ』という左巻きの貝があるそうです。
他日本にも、『キセルガイ』など6種類は確認されているみたいでした、したがって、
“”貝はみんな右巻き“”
というのは間違いですので、ここにお詫びと訂正をさせていただきます。
申し訳ありませんでした。
ヤドカリが貝(ほとんど右巻き)に合わせて、お尻のほうが右巻きというのは間違いではありません。
たくさんの方に間違った情報を提供してしまった事をお詫び申し上げます、申し訳ありませんでした。
2005年10月13日
ヤドカリの秘密・・・
台風20号の影響を考慮して、海はおやすみ・・・ボートを陸揚げし移動!
そんな今日は、タンクチャージをして、先日やっと届いた机を組み立てて大掃除でした。
真新しい机での初仕事は、今日のシードリーム沖永良部の更新です(・・・5時間ほど掃除してますね。。。)
貝ってね。。。必ず右巻きらしいですよ。こんどよく見て下さい。その話を聞いてお店にある貝を見てみたんですが、全部右巻きでした。それがなぜか?というのはわかってないらしいんですが。
もっとビックリするのは、貝を家として生活する、ヤドカリ(みなさんご存知ですよね)は貝に体をあわせる為に、尾っぽの辺りが、右巻きになっているらしいですよ!
さすがにこれは確かめるわけには行きませんが、運よく、ヤドカリの引越し(貝を大きなものに変えるとき)に出くわしたら確認してみたいですね。
とりあえずビーチで貝から確認して下さい

※ 貴重な情報提供ありがとうございました。



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