2007年09月22日
ストレスを感じた・・・
ストレスを感じるのは人間だけじゃない・・・

今まで、水族館でストレスを感じている魚を見た事は
ありましたが・・・
自然の海で見たのは初めて。。。ビックリ&ショックでしたね
写真は、顔面神経痛???のクマノミ
を撮影する 神が舞い降りるカメラマン、より様
久々に、コンディションも良く、透明度抜群、砂地に影が・・・

珊瑚&ダイバー もいい感じですね!
ちゃん、しかも赤ちゃん・・・この透明度のいい海で、何にストレスを感じたんだろう・・・
かなり顔が曲がっていて可哀相でした
ストレスは、人それぞれ・・・魚それぞれ・・・なんですかね
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
おめでとう!本日無事ダイバーの仲間入りです。おめでとう、これからは世界の海が遊び場ですよ。
楽しんで下さいね
2007年07月27日
無事でしたよ♪
台風4号の被害が心配でしたが・・・

無事でした

こちらは南のポイントの

最近は風向きの問題で北のポイントが多いので、なかなか確認にいけませんでしたが、
今日、珊瑚保全協議会の、オニヒトデ駆除
に参加して確認してきました。無事でよかった、これで現在、シードリーム沖永良部提供の3箇所の
とも安泰でした。こんなに穏やかな海でした。
いつもこんなに穏やかな海で皆さんをお迎えできるといいですね。
日ごろの成果?が出てきたのか、今日はオニヒトデ6匹でした。
ナイトダイビングに行ってきましたよ。今日もバッチリ星空、たくさんのエビ,カニ、チョウチョウウオのパジャマ姿
たくさん楽しんで来ましたよ

2007年06月17日
拾えなかった空き缶
おうちの住み心地はどうだい?

今日は体験ダイビングチーム、講習チームに別れて行動です

体験チームは、2ダイブコース
と初対面
中性浮力もバッチリで2本目は、〝タートル山田〟へ
イソマグロの群れも現れ、大喜び
最近このポイント、釣り客の、心無い空き缶の投げ捨てが目立ちます

出来る限り見つけたら拾うようにしています。今日も拾おうとすると
中からギンポが・・・缶が家・・・ 海の生物に申し訳ないからと水中での缶を拾うのですが、家になっていると・・・複雑な気持ちで置いてきました。。。
自然の岩などにすんでほしいものです。
そのほうが魚自身の多面なると思います。そもそも人間が捨てなければいいんですよね。。。
皆さん、海にゴミをすてるのはやめましょうね!
ダイバーは見つけたら、出来る限りでいいので拾いましょうね!
講習チームは、2名の女性イントラが担当

午前、午後と
の中よく頑張りました
にも逢えて良かったです。来週はきっといい天気ですよ!キラキラ太陽を楽しみながら講習しましょうね!!!
2006年10月03日
愛され顔!憎まれ顔!
ちょっと恥ずかしそうに・・・

新しい場所でのアイドル発見♪
クマノミの中でも、1,2の人気を誇る
『カクレクマノミ』
いままで見落としていたこんな場所にいました。
こんな時に、ホッと一息・・・

こんな時って、どんな時?
今日は、知名町環境保全事業、オニヒトデ駆除に参加してきました。
居ては困るけど、見つけられなく繁殖するのはもっと困る・・・
オニヒトデはただ生きてるだけかもしれないけど・・・
これも綺麗な海を守るため!!!
でも、これってオニヒトデには罪がないんじゃない?いいの本当に?
そんな心の葛藤を感じながらの毎回ですが・・・
アイドルカクレクマノミの出現に!ほっと一息♪♪♪
2006年06月13日
ダイバーだからわかる環境問題 vol.12
珊瑚保全協議会 2回目の参加をしてきました。
今日は屋者地区の海岸の オニヒトデ駆除 です。
海までのキチンとした道があるわけではなく、畑の排水溝を抜け崖を “ロッククライマー”のように降りていきます。
昨年大量に駆除した場所なので今回は少なめ・・・
オニヒトデがいないのはいい事です。
浅瀬には珊瑚が小さいながらも育ってきてます。
このまま人的被害はもちろん、オニヒトデ、水温上昇などの影響がでずに育ってくれれば、海も綺麗になり魚も増える。
頑張れ珊瑚!
明日は与和の浜の予定!
2006年06月03日
2006年04月29日
ダイバーだからわかる環境問題! vol.10
みどりの日の今日は沖泊海岸のボランティア清掃活動の日です。
地元、田皆字の住民をはじめ、航空自衛隊、役場職員、子供会、学校とたくさんのボランティアの方が亀が産卵に上がってくる、沖泊海岸の清掃活動を行いました。
この海岸は北側に位置し、冬の間たくさんの漂流物が流れ着いてしまいます。
小雨が降りしきるなか、みんな一生懸命清掃作業しました。
大型ダンプ、シャベルカーなども地元企業の協力で参加しました。
この海岸、別に島の人がゴミを捨ててるわけではないんです、アジア各国からの漂流物が溜まって。。。もちろん、釣りをしている人や、浜に訪れた人の空き缶などのゴミも水中で見かけますが

ダイビングでこのゴミを見かけると悲しくなります、しかしほとんどのfunダイビングの場合、僕は拾いません。なぜかというと、僕が拾う時点ですでに、生物が生息している可能性があるんです。
人間がゴミを捨てた、そのゴミを拾うのが私達ダイバーの役目かもしれませんが、もし既に生息していた場合、人間が勝手に捨てた、ゴミを生物が家にしていた場合、その家を勝手に壊す事になる、そんな人間の勝手に振り回させてはたまりません。
だから、ゴミを水中に落とす以前に防ぐ、これが私達ダイバーが考える事ではないでしょうか?
今日、砂浜を清掃しながら、これは日本のゴミではないな・・・と『ホッ』とした自分に、
あ~と深く反省しました。海の生き物、これから産卵に上がってくる亀にとって、このゴミが日本製か外国製なんて関係ない、人間のゴミ・・・
みんなで一生懸命清掃しました。
そして清掃の為に、砂浜に乗り入れた車の轍を崩すためにみなさんに協力して崩しました。
(沖永良部の浜は亀が産卵に上がってくる浜です、今回のような特例を除き、浜に車を乗り入れるのは禁止されています。鹿児島県条例としてウミガメ保護は責務とされています、絶対に浜に車を乗り入れる事はおやめ下さい。もちろん当店はビーチに車を乗り入れてのビーチダイビングは開催しておりません。私達の大切な海だからこそ守りたいルールですね。)
閉会式で、沖永良部ウミガメネットワークの説明、亀の見学の仕方などを含めて参加者の皆さんに海を大切にする事をお話させていただきました。
ダイバーだからこそ、水中からのワキャ島(私達の島)の良さを含めてたくさんの人に伝えていかなければいけませんね。
海に夢を託して・・・海から夢をもらう・・・そんな大切な海の良さを後世に伝える為に・・・
私達ダイバーが出来る事。。。少しずつ始めていきましょう!小さな事かもしれませんが、みんなで少しづつそれが大きな力になるはずですから

海に夢を・・・夢は海から・・・
この思いを決して忘れることなく、海と向かいあっていきたいと再認識した日でした。
2006年01月08日
ダイバーだからわかる環境問題 vol.9 オニヒトデ駆除編
今日はボランティアの “”珊瑚守り隊“” に参加して、オニヒトデ駆除に参加してきました。
フードに冬用グローブ準備はOK! さあ出発!
コブハマ珊瑚、奥にはすでに死んでしまった珊瑚の残骸が・・・
寒いと思ったら・・・水温20℃ 内湾だから極端に低いね。。。

いいのか悪いのか・・・総勢20名あまりのスキンダイバーでの駆除でしたが、5匹!いないのはいい事だけどね。
あたたかい差し入れだよ。。。
あ~うっれしい、焚き火まで・・・ホッ

ハイチーズ♪ お疲れ様~
次回は1月29日の日曜日です。どなたでも参加OKですから、一緒に沖永良部の珊瑚を守るために参加しましょう♪
シードリーム沖永良部ではこのプロジェクトを全力で支援します。可能な限り、SHIN&JUN&WISH全員参加!ウエットスーツ、3点セット、フード、フードベスト等は無料貸し出しいたします。(珊瑚守り隊参加時のみ)
2005年12月22日
青潮?初めて聞くね。。。
(写真は夏の穏やかな日の沖泊漁港)
赤潮なら知ってるけど、青潮?と首をひねる人が多いですよね。。。僕もその一人です

水中の水の状態を知る事の出来るダイバーとして知っておきたい事だと思い、今日は皆さんと一緒にお勉強しましょう
青潮とは?
東京湾などで海の表面がエメラルドグリーンに変色する事(苦潮と呼ばれる事もあります)
青潮の出来方
陸から窒素、リンなどの工業廃棄物が海に流れ込み、植物プランクトンが活発に活動、死んで沈降、細菌によって分解されると、酸素が消費され無酸素状態になります。(海水がです)
夏の日差しで暖められて軽い海水が、下層の冷たく思い水の上に乗り、海水が2段の層を生みます。そして下層は無酸素状態で、硫化水素が溜まっていきます。
青潮の何が悪いの?
一見、綺麗なエメラルドグリーンの海水ですが、実は酸素がない(生物を生息させる事が出来ない)海水となり魚をはじめとした、海の生物を窒息死させてします。恐ろしい潮なのです。
青潮を防ぐには?
工業排水、生活排水を海に流入させない
開発をなくす。(干潟がある所では、自然と海水が浄化され青潮がおきないと言われます)
どちらもダイバー一人一人が訴えたところで、すぐにはどうにかなる問題ではないかもしれません。
しかし、海の変化をいち早くしる事の出来る私達ダイバーが、海の代わりに、環境の変化、恐ろしい青潮の前兆を伝えていかなければいけませんね。
開発する側の人だって、わざわざ海を汚すために開発しているのではなく、私達の生活が便利になるようにするわけですからね。
私達ダイバーが、ダイバーだからわかる環境問題を世間にいち早く投げかけ、いつまでも綺麗な海を守りたいですね。
ちょっと柄にもなく真面目なお話でした

参考文献 東京書籍 『海の生き物100不思議』
2005年11月24日
ダイバーだからわかる環境問題 vol.8
ここは沖永良部を代表する、ダイビングポイントでもあり、釣りのポイントでもある 田皆岬
奄美十景にも選ばれている観光名所でもあります。毎日たくさんの釣り人が大物を狙っています

ダイビングしていると、水中に残る釣り糸を見かけることがしばしば・・・もちろん皆さん海に釣り糸をすてる為に釣りをしているわけではないので、何とも言えませんが、水中に残る釣り糸を見るたびに魚達に悪いな・・・と思います。
海中に残ってしまう釣り糸の問題!この事を真剣に考える、企業があったのです。
東レ繊維研究所が開発した“フィールドメイト”はこの問題を解決する優れものの釣り糸なのです。
水中に残っても、淡水で3ヶ月、海水で約半年で『強度ゼロ』の状態になり、やがてボロボロになり、水と二酸化炭素になるという ~朝日新聞記事より抜粋~
もし釣り人みんながこの糸を使えば、もし根かがりなんかして水中に残っても後々はなくなるから水中環境には問題ないですね! ※ だからと言って水中に捨てるような事はないようにとメーカーHPでも注意書きがありました。
ただこの素晴らしい釣り糸に占める売り上げ全体の1%にも満たないと言う事、残念です。
皆さんが大切な時間とお金を使う大切な趣味だからこそ、エコプロジェクトにも取り組み企業の商品を使いたいですねよ!
私達ダイバーも少しでも環境問題に取り組む商品、企業を応援したいですよね!
2005年10月18日
鉄が海を救うなんて・・・
先日の朝日新聞の記事で、鉄が海の砂漠化を救う。。。との興味深い記事がありました。
当店の店内にも、『海は青い砂漠』という記事が貼ってあります(皆さんもう読まれましたか?)
・・・魚達は海ならどこでも住めるわけでなく、隠れられる所(岩場、珊瑚の中など・・・)がないと生活出来ない。。。という記事です。次回来店時にご覧下さいね
・・・この新聞記事は、人工的に鉄(廃材)を、海の砂漠化を防ぐために沈めるというものです。ダイビング中、ゴミとして落ちている鉄をみた事のあるダイバーなら、ビックリの記事ですが、こういった利用方法もあるんですね。
今後も動向に注目したい記事ですね
2005年09月14日
ダイバーだからわかる環境問題vol.5
綺麗な砂地のポイント・・・と思われました?
実はこのポイントの真ん中くらいに、1m以上の高さのある岩が3個はあるんですよ!
という事は、このポイントは砂地が、1m以上も砂が埋まって?全体がひとつの砂地ポイントになっているんです。
もちろん砂地のポイントとしてだったら、問題ないんですが、それにより、サンゴが死んでしまったり、そこに住んでいた生物はどこにいっちゃったんだろう???
台風の猛威は凄いですね。。。自然のものだから人間がどうこうする問題ではありませんが、ダイバーとしてそんな姿を目の当たりにすると、どうすればいいんだか・・・
みなさんはどう思われますか?
2005年09月09日
2005年09月04日
ダイバーだからわかる環境問題vol.4
写真真ん中の珊瑚
わかりますか?この写真は港のスロープ(ボートの上げ下ろしをする斜面の事)の端っこなんですが、数固体、珊瑚が形成されています。命の強さを感じますね

スロープという場所柄、中々保存というのは難しいですが、こういった命が、次の命(その珊瑚に住む魚達)を守りますから、力強く育って欲しいですね。
沖永良部の海の可能性を感じられます、もちろんこれはほんの一片ですけどね。
2005年08月27日
ダイバーだからわかる環境問題vol.3
ダイバーだからわかる環境問題 vol.3
3回目の今回は、更にビックリしました



ダイビングポイントの釣り糸を、いつものように取り除こうとすると、引っかかって中々抜けない。。。
よく見ると、既に、その釣り糸の上に、こぶハマ珊瑚が、形成されているではないですか・・・
空き缶に魚がすむのは良くある事ですが、なんと釣り糸の上に珊瑚が形成されるなんて。。。海の生物の力強さを感じながらも、これでいいんだろうか?と思わされました。
皆さんはどう思われますか?
2005年07月07日
ダイバーだからわかる環境問題vol,2
もう沖永良部はすっかり真夏の陽気の毎日


暑い暑いと汗だらだらとデブヒガシは仕事していますが。。。

今年の梅雨はとにかく凄かった、大雨続きで海まで土砂が流れ込んで。。。
このポイントは砂地と珊瑚ののんびり癒しのポイントなんですが、ちょっとビックリ、水中の砂が岩の側面についている珊瑚にかかっていて、ためしに砂を掻き分けてみてみると、埋まっていた部分がすっかり真っ白。。。ウスコモンサンゴが半分ほど写真のようになっていました。
大雨だし、水中の砂がかぶってしまって、誰のせいでもないけど、なんとも言えない複雑な心境でした。
前回の環境問題でお伝えした、人害ではないだけ良かったですが、砂を押しのければいいのか?(現実問題、ブルドーザーでも持ち込まないと、、、という量なので無理ですが、、、)自然だから人間がなにもするべきではないのか?
ダイバーは水中世界を楽しむ事ができます、その一方で、こうした自然の変化をいち早く知る事もできます。まずは情報発信からですが、いちダイバーとして海中の様子をいい事ばかりじゃなく真実を伝えていきたいと思っています。
と柄にもなく真面目な話をしましたが、そろそろボート出航の時間なので、後ほど
2005年05月13日
ダイバーだから出来る環境問題
今日は写真をいつもより大きく載せてみました。みなさん何かわかりますか?
上のほうに映っているのはワイヤーです。港の中の為に、ボートを固定するのに使うアンカーを繋いでいるもの、手前の珊瑚の真ん中あたりが白くかけているのがわかりますか?
これこそダイバーだからこそ出来る環境問題ですよね。。。ガラにもなく少し真面目なお話を!
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